美ら海水族館の駐車場はどこがいいのか解説します。
結論から言うと、一番近くて便利なのは北駐車場(立体)P7。
徒歩2分で美ら海水族館にアクセスでき、雨の日でも快適に行ける立体駐車場です。
さらに、混雑時でも停めやすい中央ゲート北駐車場P5や景色が最高なエメラルドゲート駐車場P9など、目的別のおすすめ5つも紹介しています。
この記事を読めば、自分にぴったりの駐車場がわかり、当日迷わずスムーズに観光を楽しめますよ。
沖縄旅行の大切な時間をムダにしないためにも、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね!
美ら海水族館の駐車場はどこがいい?一番近いのは北駐車場(立体駐車場)P7

美ら海水族館の駐車場はどこがいいのか、一番近くておすすめは北駐車場(立体)のP7です。
それでは、一番近い北駐車場(立体)P7について詳しく見ていきましょう。
①北駐車場P7が一番近くておすすめ
北駐車場P7は、美ら海水族館のすぐ隣に位置していて、徒歩約2分という近さが魅力。
実際に現地を訪れるとわかりますが、水族館の建物が見える位置にあります。
館内入口のチケット売り場やエスカレーターもすぐ目の前にあるため、小さな子ども連れや高齢の方にも便利ですよ。
また、雨の日でも建物が近いので傘をさす時間が少なく、天候を気にせずアクセスできるのもポイントです。
②北駐車場P7の場所と行き方
北駐車場P7は、海洋博公園の北ゲートから入ってすぐの場所にあります。
カーナビを設定する際は、「沖縄美ら海水族館 北ゲート」もしくは「海洋博公園 北駐車場」と入力するとスムーズに案内されます。
那覇空港から車で約2時間、本部町の国道449号線を北上し、海洋博記念公園前の交差点を右折するルートが定番です。
入口には係員が立っていることが多く、混雑時には誘導もしてくれますので初めてでも安心です。
駐車場自体は立体構造になっていて、雨でも濡れにくいのが嬉しいポイントですね。
③北駐車場P7の混雑状況と時間帯
P7は近い分、非常に人気が高いです。
特に混雑するのは、午前10時〜正午頃とイルカショーが始まる13時台。
土日祝日や連休中は、開館直後の8時半〜9時の間に到着するのがおすすめです。
逆に夕方16時以降は比較的空いていて、夕日を見ながら帰る人には穴場の時間帯ですよ。
駐車場が満車になると、係員の案内で中央ゲートや北ゲート前の駐車場P5、P6へ誘導されます。
④身障者・ファミリー向けの利便性
北駐車場P7は、身障者用スペースも多く設けられており、エレベーターも完備されています。
また、車いすやベビーカー利用者でもスムーズに移動できるようにスロープも整備されています。
駐車場から館内まで段差が少なく道幅も広いため、家族連れにとっても非常に優しい設計。
さらに、立体駐車場の屋根付きエリアは日差しを避けられるので、夏場の車内温度上昇も防げます。
小さなお子さん連れには、本当にありがたい環境ですよ。
⑤満車時の代替駐車場
もしP7が満車になってしまった場合は、中央ゲート北駐車場P5か北ゲート前駐車場P6が次の候補になります。
どちらも徒歩5〜10分ほどで美ら海水族館までアクセス可能。
特にP5は比較的回転が早く、平日であればすぐ空くことが多いです。
混雑時期は、北駐車場の出口付近に係員が立っていて、リアルタイムで空き状況を案内してくれます。
焦らずに指示に従えばスムーズに停められるので安心ですよ。
美ら海水族館の駐車場はどこがいい?その他でおすすめ駐車場5選
美ら海水族館の駐車場はどこがいい?その他でおすすめ駐車場5選を紹介します。
それでは、美ら海水族館を快適に楽しめるおすすめ駐車場を順番に見ていきましょう。
①中央ゲート北駐車場P5
中央ゲート北駐車場P5は、美ら海水族館から徒歩約5分の場所にあります。
P7が満車のときに最も利用される代替駐車場で、出入り口が広く回転が早いのが特徴。
また、中央ゲートを利用すれば「おきなわ郷土村」や「海洋文化館」など、周辺施設にもアクセスしやすい位置にあります。
バスや観光ツアーで訪れる団体客も利用するため、設備も整っていて使いやすいです。
②北ゲート前駐車場P6
北ゲート前駐車場P6は、P7のすぐ隣にある小規模な平面駐車場です。
約70台ほどしか停められませんが、その分アクセスの近さは抜群。
P7が満車になっても、P6に空きがあることも多く穴場として人気があります。
駐車後は、美ら海水族館の北側からスロープを下ってすぐ入口に到着します。
特にシーズンオフや平日の午前中は、静かに停められて快適ですよ。
③エメラルドゲート駐車場P9
エメラルドゲート駐車場P9は、美ら海水族館からは少し離れていますが、景色と利便性が両立したおすすめスポットです。
ここは、エメラルドビーチやイルカラグーン、ウミガメ館、マナティー館に近く、自然と触れ合う観光にも最適です。
特に、オキちゃん劇場のイルカショーを見たい方には断然おすすめの駐車場です。
海沿いに面していて、青い海と芝生広場を一望できる絶景スポットでもあります。
景色も楽しみながらゆったり散歩して美ら海水族館へ行きたいという方にぴったりです。
④中央ゲート南駐車場P3
中央ゲート南駐車場P3は、中央ゲートの反対側にある比較的空きやすい駐車場です。
美ら海水族館までは徒歩約10分ほどかかりますが、園内をのんびり散策しながら向かうことができます。
周辺にはおもろ植物園やバンコの森があり、自然を感じられるエリアです。
観光シーズンでも比較的空いているため、ゆっくり過ごしたい人には穴場ですよ。
混雑を避けたい、歩いて園内を楽しみたいという方におすすめの場所です。
⑤熱帯ドリームセンター前駐車場P8
熱帯ドリームセンター前駐車場P8は、植物園や温室を中心に観光したい方におすすめです。
美ら海水族館まではやや距離がありますが、園内をシャトルバス(遊覧車)で移動できるので便利です。
植物園の色とりどりの花を眺めながら散歩するルートは、インスタ映えスポットとしても人気。
駐車台数が少なめなので、午前中の利用がスムーズです。
のんびり自然と写真を楽しみたい人にぴったりな駐車場ですよ。
美ら海水族館の駐車場はどこがいい?場所別でおすすめしたい人のタイプ
美ら海水族館の駐車場はどこがいい?場所別でおすすめしたい人のタイプを紹介します。
人によってどこに停めるのがベストかは変わります。
ここでは、目的やシチュエーション別におすすめの駐車場を紹介しますね。
①小さな子ども連れ・ベビーカー利用の人
小さな子ども連れの方には、断然北駐車場P7がおすすめです。
理由は単純で、美ら海水族館までの距離が一番短いからです。
立体駐車場なので直射日光を避けられ、車内が暑くなりにくいのも嬉しいポイント。
また、エレベーターが設置されているためベビーカーのまま移動できます。
車を降りてからチケット売り場まで段差が少なく、スロープも完備されているので、荷物が多い家族でも快適ですよ。
休日は混みやすいですが、朝早めの8:30前後に到着すればスムーズに停められます。
②イルカショーやビーチも楽しみたい人
せっかく来たからイルカショーも見たい!海辺も散歩したい!という方には、エメラルドゲート駐車場P9が最適です。
P9はオキちゃん劇場、ウミガメ館、マナティー館、そしてエメラルドビーチのすぐ近く。
イルカショーの時間に合わせて行動しやすく、子どもたちにも大人気のスポットです。
ビーチ沿いの散歩道もあり、天気が良い日は最高の景色を楽しめます。
観光も海も一緒に満喫したいという方には、このP9が間違いなくおすすめです。
③雨の日・日差しを避けたい人
雨の日や真夏の強い日差しを避けたいなら、北駐車場P7一択です。
立体駐車場なので、屋根付きで濡れにくく快適に乗り降りできます。
また、駐車場から館内までも距離が短く、傘を使わずに入館できるのも大きなメリット。
沖縄は急なスコールも多いため、天候が不安定な日はP7を狙うのがベストです。
一方で、P5やP6は屋根がないため、天気が良い日専用と考えるといいですよ。
④観光バス・大型車で訪れる人
観光バスや大型車の場合は、専用エリアの東駐車場になります。
ここはバス専用に設けられており、66台の大型車が停められるスペースがあります。
団体ツアー客が多く利用するため、係員の誘導がスムーズで出入りもしやすいです。
観光バスで訪れる場合、あらかじめ予約や団体スケジュールを伝えておくとスムーズです。
徒歩で水族館に向かうルートも整備されており、団体行動にも向いています。
⑤写真スポットを重視する人
絶景を撮りたい!という人には、エメラルドゲート駐車場P9がベスト。
駐車場のすぐ横に、沖縄ブルーの海を一望できる絶景が広がっています。
特に晴れた日の午後は、太陽が海面に反射してキラキラと輝く最高の撮影タイムです。
イルカショーやマナティー館をバックに、旅の思い出写真を撮るのにもぴったり。
車を停めた瞬間から南国リゾート気分になれる場所ですよ。
美ら海水族館の駐車場利用の注意点
美ら海水族館の駐車場利用の注意点について詳しく解説します。
すべて無料で利用できる美ら海水族館の駐車場ですが、実際に現地に行くと意外と知らなかった!というポイントも多いんです。
スムーズに駐車して快適に過ごすために、知っておきたい注意点をまとめました。
①開園時間と駐車場利用時間
美ら海水族館の開館時間は通常8:30〜18:30(最終入館17:30)ですが、駐車場の利用可能時間もこれに準じています。
特に北駐車場P7やエメラルドゲートP9は、閉館時間の30分〜1時間前から徐々に誘導制限が始まります。
そのため、夜景や夕焼けを楽しむ方は、出庫時間に注意して早めの移動を意識しましょう。
また、繁忙期には混雑緩和のため、入庫制限がかかることもあります。
朝早く行くのが一番確実です!
②満車時の誘導ルート
北駐車場P7が満車になると、係員が近くの中央ゲート北駐車場P5や北ゲート前駐車場P6へ誘導してくれます。
園内の道路は一方通行エリアも多いため、係員の案内に従うのが一番スムーズです。
ナビやGoogleマップを頼りに独自ルートで動くと、かえって遠回りになることもあります。
混雑時は、「P7満車→P5・P6へ」の看板が出ているので見逃さないようにしましょう。
週末や連休中は、10時前にはP7が満車になることが多いので、早めの行動がポイントです。
③駐車場の高さ制限・大型車の注意
北駐車場P7とエメラルドゲート駐車場P9は、車高制限があります。
制限高さは2.3m。キャリア付きSUVやルーフボックス付きミニバンは要注意。
高さがオーバーする車両は、平面駐車場の北ゲート前P6か中央ゲート北P5を利用すると安心です。
また、大型観光バスやキャンピングカーは東駐車場が指定エリアとなっています。
駐車区画が広く、回転スペースも確保されているので安全に駐車できます。
④夜間の閉鎖と出庫時間
海洋博公園の駐車場は、夜間は閉鎖されます。
閉鎖時間は季節によって異なりますが、目安は19:00前後です。
夜のイルミネーションや星空を楽しむ方は、閉鎖時間を確認しておきましょう。
万が一、閉鎖時間を過ぎてしまうと翌朝まで車を出せなくなることがあります。
園内アナウンスや係員の案内をよく確認して、余裕を持って出庫するのが安心です。
⑤駐車場を快適に使うマナー
すべて無料で利用できる美ら海水族館の駐車場ですが、マナーを守ることも大切です。
特に多いのが区画外駐車や長時間のアイドリング。
どちらもトラブルの原因になります。
夏場は車内が暑くなるのでエアコンをつけたまま待つ人も多いですが、周囲への配慮も忘れずに。
また、ゴミの放置も禁止されています。
各エリアに設置されたゴミ箱を利用しましょう。
美ら海水族館の駐車場は、観光客全員が気持ちよく使えるように整備された場所です。
少しの心がけで、次の人も気持ちよく利用できますよ。
美ら海水族館の駐車場まとめ
| おすすめ駐車場 | 特徴・おすすめの人 |
|---|---|
| 北駐車場P7 | 最も近く、雨の日・家族連れにも最適。徒歩2分。 |
| 中央ゲート北駐車場P5 | P7が満車時の代替。出入りがスムーズ。 |
| 北ゲート前駐車場P6 | 小規模ながら穴場。静かで快適。 |
| エメラルドゲート駐車場P9 | イルカショー・ビーチ・写真スポット重視の人に。 |
| 熱帯ドリームセンター前駐車場P8 | 植物園・写真撮影・のんびり観光に最適。 |
美ら海水族館の駐車場は、すべて無料で利用できるのが嬉しいポイントです。
最も近いのは北駐車場P7で、家族連れや高齢の方にも便利です。
ただし、混雑する時間帯(10〜12時頃)を避けるためには、朝早めの到着が鍵です。
イルカショーや海の景色を楽しみたい人には、エメラルドゲート駐車場P9が断然おすすめです。
天気や目的に合わせて駐車場を使い分ければ、美ら海水族館の観光がさらに快適になります。
公園全体は広いので、時間に余裕を持って行動するのがポイントです。
素敵な沖縄の一日を、美ら海の青い海とともに楽しんでくださいね。


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