やちむんブルーはどこで売っているのか紹介します。
沖縄の海をそのまま閉じ込めたような美しい青が特徴のやちむんブルー。
あの鮮やかな器を自分の食卓にも迎えたいけど、どこで売ってるのかと気になる方も多いはずです。
この記事では、やちむんブルーを買える場所をまとめました。
沖縄現地でしか手に入らない限定作品から、通販で手軽に購入できる人気ショップまで、実際に選ぶときのポイントも解説します。
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やちむんブルーはどこで売ってる?買える場所を6つ紹介


- 沖縄本島のやちむん通り(壺屋エリア)
- やちむんの里 (読谷村)
- 那覇空港やお土産ショップ
- 全国の百貨店・セレクトショップ
- 通販サイト(楽天・Amazon・公式ショップ)
- フリマアプリ・中古市場での購入
やちむんブルーがどこで売ってるのか紹介します。
買える場所①:沖縄本島のやちむん通り(壺屋エリア)


やちむんブルーを本場で探すなら、まず外せないのが那覇市の「壺屋やちむん通り」です。
那覇市内の国際通りの近くなので、観光にも便利!
ここは沖縄の伝統陶器「やちむん」の発祥地ともいわれる場所で、通りには30軒以上の工房やギャラリーがずらりと並んでいます。
壺屋焼(つぼややき)は沖縄の土と釉薬を使った素朴な味わいが特徴で、その中でもやちむんブルーと呼ばれる深い青の器は観光客にも大人気です。


代表的なお店としては、「育陶園」「やちむんカフェ茶太郎」「guma guwa」などがあります。
実際に手に取って選べるのが嬉しいポイントで、焼き上がりの風合いや青の出方が一点一点違うので、運命の器に出会えるかもしれません。
歩きながらお気に入りを見つけるのも楽しいですよ。
買える場所②:やちむんの里(読谷村)


やちむんブルーを探すなら、那覇の壺屋だけでなく「読谷村(よみたんそん)」の「やちむんの里」も絶対に外せません。
那覇から車で約1時間。
緑に囲まれた高台に広がる陶芸の村で、沖縄の代表的な窯元がずらりと並んでいます。
この場所はもともと壺屋焼の陶工たちが移住してできた集落で、現在も「北窯」「読谷山焼」「陶眞窯」などの有名工房が集まっています。
特にやちむんブルーで知られるのは「北窯」。
4人の陶工がそれぞれの登り窯で個性豊かな青を焼き上げています。
北窯のブルーはややマットで深みがあります。
また「陶眞窯」では明るいトルコブルーの器が多く、カフェやレストランでもよく使われています。
透明感のある釉薬が光を反射して、料理がとても映えるのが魅力ですよ。
やちむんの里には直売所もあり、各工房の器を一度に見て回れるのが嬉しいポイント。
器選びに迷ったら、工房の方に「やちむんブルーを探している」と伝えると、その場でおすすめを教えてくれますよ。
観光地としても雰囲気がよく、のんびりと散歩しながらお気に入りの一枚を探せるのも魅力です。
買える場所③:那覇空港やお土産ショップ
沖縄に行ったけど時間がなくて壺屋までは行けなかった…という方には、那覇空港がかなりおすすめです。
空港の国内線ターミナルには「BLUE SKY」や「わしたショップ」など、お土産ショップが複数入っており、やちむんのコーナーが設けられています。
特に最近は「やちむんブルー」シリーズの人気が高まっており、マグカップや小皿、箸置きなどが取り扱われていることが多いです。
また、沖縄県内の観光地(美ら海水族館、国際通り、恩納村のリゾートホテル内ショップなど)でも販売されています。
旅行の帰り際に気軽に購入できるのが嬉しいですよね。
お土産としても喜ばれるので、自分用とプレゼント用に2つ買っていく人も多いみたいですよ。
買える場所④:全国の百貨店・セレクトショップ
最近は、沖縄まで行かなくてもやちむんブルーを扱うお店が増えています。
たとえば、東京・大阪・名古屋などの百貨店では期間限定の「沖縄物産展」でやちむんが出品されることがあります。
また、「ニライカナイ自由が丘」などのセレクトショップでも、やちむんが販売されています。
これらは現代風のデザインと伝統の釉薬が融合した作品で、若い世代からの人気も高いです。
店舗によってはオンライン販売もしているので、公式サイトをチェックするのもおすすめですよ。
都会にいながら沖縄の海の青を感じられる器が手に入るのは嬉しいですよね。
買える場所⑤:通販サイト(楽天・Amazon・公式ショップ)
「現地に行けないけど欲しい!」という方には、ネット通販がいちばん便利です。
楽天市場やAmazonでは「やちむんブルー」で検索すると、多くの正規取扱店がヒットします。
特におすすめは、作家直販や沖縄の工房が運営しているショップです。たとえば「育陶園公式オンラインショップ」や「陶眞窯の通販サイト」など。
価格の目安としては、マグカップで3,000〜4,500円、小皿で2,000円前後が相場です。
| アイテム | 価格の目安 | おすすめ販売先 |
|---|---|---|
| マグカップ | 3,000〜4,500円 | 育陶園公式、楽天市場 |
| 小皿 | 1,500〜2,000円 | 陶眞窯オンライン |
| どんぶり | 4,000〜6,000円 | Amazon・壺屋焼工房直販 |
ただし、注意したいのが「コピー品」や「量産模倣品」です。
本物は裏に工房名の刻印や印が入っていることが多く、釉薬の色味にも深みがあります。
購入前に販売元をチェックするのを忘れないようにしてくださいね。
買える場所⑥:フリマアプリ・中古市場での購入
「メルカリ」や「ラクマ」などのフリマアプリでも、やちむんブルーは出品されています。
限定品や廃盤になった作品を手に入れられることもありますが、ここは注意が必要です。
写真だけでは状態が分かりにくい場合もあり、釉薬の剥がれや欠けがある場合も。
中古品を購入する場合は、出品者の評価や写真の枚数、コメント対応などをよく確認してから購入しましょう。
また、値段が極端に安いものは要注意です。本物のやちむんは一点ものが多いので、安すぎる場合は模倣品の可能性も。
中古でも本物の風合いを楽しみたい方にはおすすめですが、慎重に選んでくださいね。
やちむんブルーはどこで売ってる?まとめ
やちむんブルーは、沖縄の工房や空港ショップだけでなく、全国のセレクトショップや通販サイトでも購入できます。
本物のやちむんは一点一点風合いが異なり、青の出方もまるで海のように深く、手に取るたびに心が落ち着きます。
購入場所によって雰囲気や価格が違うので、 「旅行で選ぶのもよし」「ネットでじっくり探すのもよし」です。
器としてだけでなく、インテリアとして飾っても素敵ですよ。
沖縄の青を暮らしに取り入れて、やちむんブルーの世界を楽しんでくださいね。


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