2025年末にジャングリア沖縄へ行ってきました。
実際に10:00〜15:00まで滞在した一日の流れを紹介します。
実体験をもとに解説しますね。
これから行く予定の方はもちろん、気になっている方の参考になればと思います。
- ダイナソーサファリ
- やんばるフレンズ
- スカイフェニックス
- バギーボルテージアドレナリンコース
- スプラッシュフェス
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\15分前に入場が可能!/
ジャングリア沖縄体験レビュー!10:00〜15:00の1日の流れ

12月末でも穏やかな天気。
ゲート前では写真撮影を楽しむ人も多く、フォトスポットで記念撮影。
朝から気分が高まるスタート。
恐竜の鳴き声が響くエリアへ。
待ち時間表示は約1時間だったが、実際は40分ほどで体験開始。
スタッフの緊迫感ある演技がリアルで、恐竜との遭遇シーンに大興奮。
所要時間は約20分。
「待ち時間満喫パス」を使用。
ヤンバルクイナの展示室で説明を受け、小動物たちとのふれあいも体験。
癒しの空間でほっと一息。
所要時間は約30分。
アプリ抽選で当選して体験。
ハーネスを装着して上空へ。
少し怖かったが、風を切る爽快感が勝った忘れられない絶景体験。
所要時間は約15分。
ワイルドバンケットは混雑していたため断念。
代わりにフードカートで「肉まん」と「アジアンヌードル」を購入。
どちらも想像以上に美味しく、ベンチや芝生で休憩。
待ち列解放チケットでスムーズに入場。
3コースの中から一番激しいコースを選択。
オフロードを疾走する爽快感が最高!待ち時間90分表示だったが、実際は待ち時間も含め全行程約50分で終了。所要時間は約15分。
バギーエリア近くで開催されていたフェスに参加。
沖縄民謡のリズムに合わせて大盛り上がり!
水しぶきが飛ぶ演出もあり、冬でも会場は熱気に包まれていた。
所要時間は約20分。
お土産ショップでショッピング。
スタッフの丁寧な対応にほっこり。
短時間ながら充実感のある滞在で「また来たい」と思える1日だった。
ジャングリア沖縄体験記の10:00〜15:00の一日の流れです。
約5時間の滞在でも、アトラクション・食・雰囲気のすべてをしっかり満喫できる内容でした。
プレミアムパスは予約せず、整理券抽選やスタンバイの待ち時間解放サービス、待ち時間満喫パス(ダイナソーサファリ付近で配布されていた)を利用して、5つのアトラクションが体験できました。
ジャングリア沖縄で体験したアトラクション徹底レビュー
ジャングリア沖縄で体験したアトラクションを、実際の感想を交えてレビューしていきます。
体験レビュー①:ダイナソーサファリ(スタンバイ体験)

ジャングリアの中でも特に注目度の高いアトラクションが「ダイナソーサファリ」。
恐竜たちがリアルに動く演出が見どころで、まるで映画の世界に入り込んだような体験ができます。
スタンバイ表示は約1時間待ちでしたが、実際は40分ほどで案内。


待っている間も、森の奥から「グォォッ!」という恐竜の鳴き声が聞こえてきて、子どもたちは大興奮!アトラクションに乗る前からテンションが上がります。
体験中は、スタッフさんの緊迫した演技力に驚きました。
本当に恐竜が暴れ出したような臨場感で、乗客を物語の世界へ引き込む演出が素晴らしかったです。
途中、車両が揺れる仕掛けもあり、スリルも満点!
恐竜が間近で動く様子や、音演出はまさに圧巻。
大人も子どもも夢中になれるアトラクションでした。
体験レビュー②:やんばるフレンズ(待ち時間満喫パス)

恐竜エリアで興奮したあとは、癒し系の「やんばるフレンズ」へ。
こちらは待ち時間満喫パスを利用してスムーズに入場しました。


中に入ると、沖縄の希少な動物ヤンバルクイナやの展示コーナーがあり、スタッフの方が生態ついておもしろおかしく楽しく説明してくれます。
説明のあとは隣のシアタールームに移動して、ヤンバルクイナのキャラクタージャンとシーサーのシシと会場の中でお客さんと一緒に会話ができます。
特に子ども連れのファミリーには人気のエリアで、楽しく過ごせます。
「ダイナソーサファリ」のスリルとは対照的に、ここでは穏やかで温かい沖縄の自然を感じられるのが魅力ですね。
小さいお子さん連れにぜひおすすめしたいエリアです。
体験レビュー③:スカイフェニックス(整理券抽選)

そして、ジャングリアの中で最も注目されているアトラクションといえば「スカイフェニックス」。
事前にアプリで整理券抽選に応募し、見事当選して体験できました!
ハーネスを装着し、地上からぐんぐん上昇していく瞬間のドキドキ感がたまりません。
最初は足がすくむほど高い位置まで上がりますが、怖さより感動が勝ちます。
滑空中は風を切る音が耳に心地よく、「うわー!」と思わず声が出る爽快感。
所要時間はハーネスの装着を含めて約15分ほどでした。
詳しい内容は、こちらの記事で紹介しています。

体験レビュー④:バギーボルテージアドレナリンコース(待ち列解放チケット)

午後のメインイベント、「バギーボルテージ アドレナリンコース」。
名前の通りアドレナリンが出まくるアトラクションです。
待ち列解放チケットを持っていたので、長蛇の列に並ばずにスムーズに体験へ。


選べる3つのコースのうち、一番激しい「アドレナリンコース」を選びました。
実際にハンドルを握り、ガタガタ道を進むと砂煙が上がりスリル満点!
スピード感とエンジンの振動がリアルで、非日常感を味わえます。
所要時間は約15分。
待ち時間は表示90分でしたが、実際は待ち時間も含めて50分ほどで体験完了。
体験レビュー⑤:スプラッシュフェス(野外ライブ体験)

ラストを飾ったのは「スプラッシュフェス」。
会場は熱気ムンムンで、まるで夏フェスのような盛り上がりでした。
ステージでは沖縄民謡をベースにしたアップテンポな音楽が流れ、観客が一体になってジャンプ!水しぶきの演出もあり、冬でも関係なくずぶ濡れになる人も。
私たちは後方にいたので、ギリギリセーフでした。
観客の笑顔やダンサーの躍動感に、思わずこちらまで元気をもらえるような時間。
短時間でも「これぞ沖縄!」という陽気な空気に包まれました。
ジャングリア沖縄のフードレビュー
ジャングリア沖縄のフードを紹介します。
アトラクションの合間に立ち寄れるフードカートや屋台の料理は、手軽ながらも沖縄らしさを感じるラインナップでした。
アトラクションとアトラクションの間が、あまりなかったのでフードカートを利用しました。
フード①:肉まん(小腹満たしにぴったり)

「ワイルドバンケット」でのランチを考えていたのですが、12時台はやはり混雑のピーク。
そこで、すぐ近くのフードカートに切り替えました。
一番に目に入ったのが、湯気を立てていた肉まん。
手のひらサイズですが、ずっしりとした重みがあり、ふわふわの生地を割ると中からアツアツの肉汁がじゅわっと溢れ出します。

見た目はシンプルなのに、口に入れた瞬間に感じるジューシーさと旨みがしっかり。
沖縄特有の甘辛い味付けがほんのりしていて、思わず「もう一個食べたい」と言ってしまう美味しさでした。
寒い季節には特にぴったりの一品ですね。
フード②:アジアンヌードル(見た目以上の美味しさ)

次に食べたのが「アジアンヌードル」。
他の人気メニューである「チュロス」や「トロピカルスノーアイス」はすでに売り切れで残念でしたが、このヌードルが意外な掘り出し物でした。
一見すると、カップタイプのシンプルな麺に見えるのですが、スープの香りがとにかく食欲をそそります。
アジアンハーブの香りがふわっと漂い、箸を進める手が止まりません。
スープは少しピリ辛で、寒い季節にちょうどいい温かさ。
具材には鶏肉や野菜が入っていて、ボリュームも◎。
食べ終わった後は、体の芯からぽかぽか温まりました。
混雑を避けてサッと食べたい人にはかなりおすすめです。
ジャングリアのフードは全体的に、味のレベルが高く、手軽に楽しめるのが魅力。
今後は季節限定メニューも登場するそうなので、次回は新メニューも試してみたいです。
ジャングリア沖縄体験を通して感じた全体の印象

ジャングリア沖縄を実際に体験して感じた魅力や、全体の印象をまとめてレビューします。
全体の印象①:スタッフの対応の丁寧さと安心感がある
まず何より印象に残ったのは、スタッフの対応の素晴らしさです。
どのエリアでも笑顔で迎えてくれて、質問をしても丁寧に答えてくれる姿勢に感動しました。
特にアトラクションの安全確認や案内時の説明がとても分かりやすく、小さな子ども連れの家族でも安心して楽しめる環境が整っていました。
スカイフェニックスではスタッフが緊張している人に優しく声をかけてくれたり、バギーボルテージでは乗車前に細かい安全指導をしてくれたりと、常に「安全第一・安心重視」という姿勢が感じられました。
全体の印象②:家族やカップルでも楽しめる
ジャングリア沖縄は、年齢層問わず楽しめるテーマパークです。
スリル満点のアトラクションだけでなく、やんばるフレンズのような癒し系体験もあるので、小さなお子さん連れでも無理なく遊べます。
また、フォトスポットやカフェスペースが多いのも特徴。
カップルで訪れても映える写真が撮れるし、のんびり過ごす時間も確保できます。
エリアごとの雰囲気がガラッと変わるので、歩くだけでも楽しい空間でした。
私たちは夫婦で訪れましたが、家族で来ても絶対楽しいだろうなと思うほど、バランスの取れた構成です。
全体の印象③:冬でも楽しめる
12月末に訪れましたが、寒さで困ることはありませんでした。
まスプラッシュフェスのように水を使うアトラクションもありましたが、ステージ前方で濡れる人も「それすら楽しい!」と笑っているほど。
まさに沖縄らしい明るさに包まれていました。
冬季限定の温かいフードメニューも充実していて、肉まんやアジアンヌードルのように寒い日にうれしい軽食が多いのも好印象でした。
また、曜日にもよりますが冬でも花火が上がります。
冬の花火は夏と違い空気が澄んでいるので、綺麗に見えるのが特徴です。
私達が訪れた日も花火の打ち上げがありましたが、宿泊するホテルが夕食付きだったので諦めましたが・・。
ジャングリア沖縄体験記のまとめ
今回のジャングリア沖縄では、10:00〜15:00という限られた時間でもアトラクション・フード・雰囲気のすべてをしっかり楽しめることが分かりました。
特に印象的だったのは、スタッフの丁寧な対応と、どのアトラクションにも感じられる沖縄らしさ。
恐竜の迫力・動物とのふれあい・空の絶景・オフロードのスリル・フェスの熱気、それぞれに違う魅力があり、ひとつのテーマパークでここまで多彩な体験ができるのは驚きでした。
また、混雑も想定より少なくアプリによる整理券システムや待ち列解放チケットなど、効率よく回るための工夫も充実。
ファミリーやカップル、友人同士、どんな人にもおすすめできる万能テーマパークです。
冬の訪問でしたが、季節問わず楽しめる設備や演出が整っており快適に過ごせました。
次回は春や夏のイベントにもぜひ参加してみたいと思います。
短時間でも満足度が高く、また訪れたくなる心に残るテーマパークでした。
▼パックで行くならJTBが一番おすすめ!オリジナル特典で楽しみましょう!
\15分前に入場が可能!/


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