スカイフェニックスって実際怖いのか、距離や高さはどのくらいあるのか紹介します。
実際にスカイフェニックスを体験してきた私が、リアルな怖さのレベルや飛行距離、高さを解説していきますね。
怖いけど乗ってみたいと迷っている方に、参考になればと思います。
- スタート時が怖いかも(私の見解)
- 全長約280m
- 約19mの高さからダイブ
- 飛行時間約25秒
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スカイフェニックスは怖い?実際に乗って分かったリアルな感想

スカイフェニックスは怖い?実際に乗って感じた感想をお伝えしていきますね。
感想①:スタート前が一番怖い
スカイフェニックスで一番怖いと感じたのは、飛んでいる最中ではなくスタート直前でした。
ハーネスを身につけてまず腕立て伏せのような体勢になるのです。
目先は19mから見下ろす地面、足元は空気。
しかも、自分の体を支えるのはワイヤーだけという緊張感。
この状態でスタッフさんがカウントダウンを始めるのですが、「本当に大丈夫かな?」という不安と、「もう後戻りできないな…」というドキドキが一気に押し寄せてきました。
特に初めての人はこの瞬間で心拍数が一気に上がると思います。
実際、スタッフの方も「最初はみんな怖がりますよ〜」と笑っていました。
私もここで一瞬腰が引けましたが、思い切って飛び出した瞬間恐怖がスーッと吹き飛びました。
感想②:飛行中は怖さより爽快感が勝つ
スカイフェニックスの魅力は、まさに飛んでいる感覚です。
飛行中は風を全身で感じ、まるで鳥になったような爽快感があります。
怖さはスタートの瞬間に置いてきて、途中からは気持ちよさの方が圧倒的に勝りました。
距離は約280メートル、飛行時間はわずか25秒ほど。
でも、その25秒がすごく濃密。
空の上を一直線に滑空する感覚は、普段味わえないスリルと解放感の両方を味わえます。
目の前はやんばるの森で、普段味わえない貴重な体験をした感じでした。
風の音だけが耳に入る静寂の中で、「あ、もう怖くない」と思える瞬間がきます。
むしろ、もう終わっちゃうの?という名残惜しさすら感じるほどでした。
私も途中で笑ってしまうくらい気持ちよくて、「もっと距離が長ければいいのに!」と思いました。
感想③:着地後の余韻と達成感がある
着地の瞬間、体に装着されたベルトがしっかり支えてくれるので、衝撃はほとんどありません。
無事に地上に戻った瞬間、「終わった〜!」という安心感と、「やった!」という達成感が同時に押し寄せます。
高所が苦手な人でも、飛び終えたあとの気分は格別。
怖さよりも「自分、やりきったな」という充実感のほうが残ります。
そして意外と多いのが、「もう一回乗りたい!」という声。
私もそうでした。
25秒の短い体験なのに、何度でも味わいたくなる魅力があります。
感想④:高所恐怖症の人は注意が必要かも
スカイフェニックスは想像以上に高い位置からスタートします。
私はさほど高い所は苦手ではないのですが、スタート地点の景色だけでもかなりのプレッシャーを感じました。
特に、107段の階段を上る途中で、すでに足がすくむと感じる人もいるでしょう。
私の正直な感想としては、「高所恐怖症の人はやめておいたほうがいい」です。
なぜなら、途中で目を開けられないほど怖くなってしまう可能性があるからです。
ただし、ちょっと怖いけどチャレンジしてみたいという人にはおすすめ。
飛び出す瞬間の勇気を出せば、その先には想像以上の感動が待っています。
実際、私も最初はビビっていましたが、終わってみれば「やってよかった!」と心から思いました。
スカイフェニックスは怖い?距離や高さはどのくらいなのか数字で解説
スカイフェニックスの距離や高さはどのくらい?数字をもとに徹底解説していきます。
数字で見ても迫力満点のスカイフェニックス。
そのスケール感とスリルを、体験者目線でお伝えします。
距離や高さ①:全長280メートル
スカイフェニックスの全長は約280メートル。
数字で聞くとピンとこないかもしれませんが、これは電車14両分の距離に相当します。
最初の加速が思ったより緩く、途中から風の流れに乗って安定していくので、怖さよりも気持ちよさが勝ってきます。
距離が長いからこそ、時間に余裕があって景色を楽しめるのも魅力のひとつ。
短すぎると物足りないし長すぎると怖すぎる。
280メートルは「スリル」と「気持ちよさ」のバランスが完璧な設計になっています。
距離や高さ②:高さは約19~40m
スカイフェニックスのスタート地点の高さは、約19mです。
場所によって少し差がありますが、おおよそビルの7階の高さからスタートします。
階段を107段登ると、自然と高さを実感します。
飛行中はやんばるの森を駆け抜けるので、谷底からの高さが約40mとされているようです。
距離や高さ③:飛行時間は約25秒
スカイフェニックスの飛行時間は、約25秒。
数字だけ見ると「短い」と思うかもしれませんが、実際に体験してみると「長い!」と感じるほど濃密な時間です。
スタートから加速、空中滑空、そして着地までの流れが一瞬一瞬印象に残ります。
風の音や浮遊感、目の前に広がる空。
私は、怖さよりも楽しさが勝って、途中から「もっと飛んでいたい!」という気持ちに変わっていきました。
ちなみに、スカイフェニックスは距離・高さ・スピードのバランスが非常に良く設計されていると思います。
安全性も高く、スリルはあるけど怖すぎない。
幅広い年齢層が楽しめるアトラクションだと思いました。
スカイフェニックスに乗る前の準備と流れ

スカイフェニックスに乗る前の準備と流れについて詳しく解説します。
安全に楽しむためには、事前の準備がとても大切です。
私が実際に体験したときの流れをそのまま紹介しますね。
準備と流れ①:体調チェックと体重測定がある
スカイフェニックスの受付は、ジャングルエクストリームに集合です。
スカイフェニックスに乗る前には、まず体調チェックと体重測定があります。
これは安全のために必ず行われる工程で、スタッフの方がしっかり確認してくれますよ。
乗車制限として、体重が一定の範囲内である必要があります。
安全ワイヤーで支える構造なので、基準を超えてしまうと乗ることができません。

また、少しでも体調に不安がある場合は無理せず申告しましょう。
特にめまいや高所恐怖症のある方は注意が必要です。
スタッフもとても親切で、「少し不安がある」と伝えると丁寧に説明してくれますよ。
準備と流れ②:荷物は無料ロッカーに預ける
次に、身につけている荷物をすべてロッカーに預けます。
スマホや時計、アクセサリー、鍵、ポケットの中の小物まで全部。


風で飛んでしまう危険があるため、徹底されています。
ロッカーは無料で利用でき、鍵付きなので安心ですよ。
アトラクションの体験エリアは撮影禁止ですが、のちにパーク内で撮ってくれた動画のQRコードがもらえます。
300円でダウンロードできます。
準備と流れ③:靴やメガネの注意点
スカイフェニックスでは靴の種類にも注意が必要です。
サンダルやヒールなど、足元が不安定な靴はNGです。
無料でスニーカーを貸し出してくれるので、特別な準備は不要です。
また、メガネは「自己責任」で着用可能。
主人がメガネをかけたまま乗りましたが、特に問題ありませんでした。
気になる方はストラップ付きのメガネバンドを用意しておくと安心でしょう。
アクセサリー類はすべて外す必要があります。
特にピアスやイヤリングは外しておくようにしましょう。
飛行中の風圧が強いので、思わぬトラブル防止にもつながります。
準備と流れ④:階段107段の高台までの道のり
準備が整ったら、スタッフに案内されて高台へ向かいます。
これがなかなかの道のりです!
約50メートルほど歩いたあと、階段を107段登ります。
重装備をつけているので、思った以上にきついです。
私は息を切らしながら登りました。
高台の上では、再度スタッフが装備をチェックしてくれます。
ベルトの締まり具合、ヘルメットの位置、安全ワイヤーの確認など、何重にもチェックが入るので本当に安心。
階段がきついと感じた方は、無理をせず休みながら登ってくださいね。
足腰に不安がある場合は、あらかじめスタッフに相談するのもおすすめです。
スカイフェニックスを安全に楽しむためのポイント
スカイフェニックスを安全に楽しむためのポイントを紹介します。
怖さを減らしつつ、スカイフェニックスを思いっきり楽しむには、ちょっとしたコツがあります。
実際に感じた安心ポイントをお伝えしますね。
ポイント①:装備をしっかりつけてもらう
まず最初のポイントは、装備をしっかりつけてもらうこと。
スカイフェニックスはワイヤーで体を支える構造になっているため、装備のフィット感がとても大切です。
装着時には必ずスタッフが丁寧に確認してくれますが、不安がある場合は遠慮せずに「もう少し締めてもらえますか?」と伝えましょう。
また、ヘルメットのあご紐も重要です。
少しでもゆるいと飛行中にズレる可能性があるので、装着チェックの際に必ず自分でも確認しておきましょう。
このひと手間で、体感の安心度がぐっと上がりますよ。
特に初めての方ほど、装備チェックを丁寧にすることが、怖さを減らす第一歩です。
ポイント②:スタッフの指示をよく聞く
次に大事なのは、スタッフの指示をしっかり聞くことです。
スカイフェニックスでは、スタート前から着地までの動作をすべてスタッフが声で誘導してくれます。
「腕を胸のあたりで手はグーにしてクロスさせてください」「3・2・1でスタートです」といった指示。
これに従うことで、体のバランスを崩さず安全にスタートできます。
私も最初は緊張でガチガチになっていましたが、スタッフの方が「大丈夫ですよ、怖くないですよ〜」と優しく声をかけてくれて、すごく安心しました。
スカイフェニックスはチームワークのアトラクションでもあります。
スタッフさんを信頼して、リラックスして指示を聞くことが、安全に楽しむ一番の近道です。
ポイント③:深呼吸してリラックスする
実は、スカイフェニックスを怖がりすぎると、体がこわばって余計に怖く感じてしまいます。
だからこそ、深呼吸してリラックスすることが大事です。
スタート前の体勢をとったとき、心臓がバクバクします。
でも、ここで大きく息を吸ってゆっくり吐くだけで、体の緊張がかなりほぐれます。
私も「怖い!」と思った瞬間に深呼吸したら、少し落ち着いて景色を見られるようになりました。
ポイント④:無理せず不安な場合は辞退もOK
そして最後に大事なこと。
それは「無理をしないこと」です。
スカイフェニックスは見た目以上に高い場所からスタートするため、人によっては現場で怖くなってしまうこともあります。
スタート直前に「やっぱり無理です」と伝えれば辞退することができます。
スタッフも慣れているので、無理に乗せられるようなことはありません。
スカイフェニックスは「怖さを乗り越えた達成感」も魅力のひとつ。
でも、勇気を出すのも辞退するのもどちらも立派な選択です。
自分のペースで、楽しめる範囲で挑戦してみてくださいね。
スカイフェニックスはどんな人におすすめ?向いている人・向かない人

スカイフェニックスに向いている人・向かない人についてまとめます。
スカイフェニックスは、ただのアトラクションではなく、自分の勇気を試す体験。
実際に乗って分かった「向いているタイプ」「向かないタイプ」を解説します。
スカイフェニックスが向いている人
- スリルや爽快感を求める人
- アクティブなアトラクションが好きな人
- 体力にある程度自信がある人(階段107段)
- 怖いけど挑戦してみたい人
- 非日常体験で気分転換したい人
- 50代以上でもアクティブに楽しみたい人
スカイフェニックスは、「怖いけど飛んでみたい!」と思うようなチャレンジ精神のある人にぴったりのアトラクションです。
スタート直前は確かに緊張しますが、飛び出した瞬間に一気に解放感が広がります。
約280メートルを空中で滑る感覚は、スリルというより気持ちよさのほうが強いです。
また、階段を107段登るので、ある程度の体力がある人ならより楽しめます。
登り切った先の眺めと風の感触がすでにご褒美のようなものです。
さらに、私のように50代の方にもおすすめ。
年齢に関係なく楽しめる設計で、安全面のサポートもしっかりしています。
勇気を出して挑戦すれば、忘れられない体験になるはずです。
スカイフェニックスが向いていない人
- 高所恐怖症の人
- 体力や足腰に不安がある人
- 階段の上り下りが苦手な人
- 強い刺激が苦手な人
- 体調が優れない人や乗り物酔いしやすい人
- ゆったりしたアトラクションを好む人
スカイフェニックスは、高さ約19mの高台からスタートします。
そのため、高い場所が苦手な人や、下を見ただけで足がすくむタイプの人には厳しいかもしれません。
また、体力に自信がない人や足腰が弱い人には階段107段が少しハード。
登るだけでも息が上がるほどなので、無理をせず体調と相談しながら判断するのがベターです。
さらに、刺激が苦手な人や乗り物酔いしやすい人にもおすすめしません。
スカイフェニックスは一気に滑空するアクティビティなので、静かにのんびり楽しみたいタイプの方には不向きです。
ただし、「ちょっと怖いけどやってみたい」という人なら大丈夫。
怖さは最初だけで、飛んでしまえば風の気持ちよさに変わります。
自分のペースで挑戦すれば、きっと良い思い出になりますよ。
スカイフェニックスは怖いのかまとめ
スカイフェニックスは、「怖い」と感じる瞬間がある一方で、空を飛ぶような爽快感が味わえる特別なアトラクションです。
全長約280メートル、高さ約19~40m、飛行時間は約25秒。
スタート直前の緊張感と、風を切って滑空するあの一瞬の解放感は一度体験したら忘れられません。
私自身も最初は怖くて腰が引けましたが、飛び出してしまえば最高の気分でした。
特に、高所恐怖症でない人なら怖いけど楽しい絶妙なバランスを楽しめます。
また、乗る前には体調確認や体重測定、107段の階段などの準備が必要なので、心身ともに余裕をもって挑むのがおすすめです。


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